SEOの基礎その2 キーワード出現頻度
SEO,キーワード出現頻度SEOとキーワード出現頻度の関係
SEOの入り口である「タイトル」は押さえていただけたかと思いますが、サイト作成の上で次に重要な点は
「サイト内のキーワード出現頻度」
です。
まずこれを説明する前に、キーワードについて簡単にご説明いたします。(詳細は無料レポート参照)
前項でもご説明しましたが、検索エンジンは文字情報からあなたのサイトを整理・分類して、検索結果の表示順位を決定しています。
その時に、たくさんある文字列の中で、どの文字に強く関連のあるサイトなのか判断するわけですが、この判断に利用するのが 「タイトル」「見出し」 などです。
しかし、それだけではもちろん不十分で、より正確にそのサイトの性質を見極めるべく、そのサイトまたはページ単位で、どんな単語(=ここでいうキーワードを指します)がどのくらいの割合で使用されているか、全て取り込んでデータベース化しています。
このときに、当然一番多く使われている単語がそのサイト・ページのキーワードということになります。
もしご自分のサイト・ブログをすでにお持ちでしたら、そのサイトの各ページ単位で、利用されているキーワードの(%)が分かる、非常に有名なサイトがありますので、使ってみてください。
■キーワード出現頻度解析ツール
http://www.searchengineoptimization.jp/tools/keyword_density_analyzer.html
[解析を行うURL]欄に、あなたのページ、または調べたいページのURLをコピぺして、左下の「解析」ボタンを押すと、解析結果をグラフにして表してくれます。また、その他の重要な情報も表示してくれるので、アフィリエイターであればこのページをブックマークしておくことは必須でしょう。
ちなみに、入力欄には最初から http:// が入ってますが、いちいち消さなくてもよく、重ねてhttp://からのURLを入れてしまってOKです。(http://http://・・・・・・・・でOK)
そして、重要な点をお伝えしますが、この解析の結果について
1.必ず自分の狙ったキーワードをダントツの1位にすること。当然タイトルの内容と一致していることが
必須。そして、2位以下を大きく引き離すこと。
2.よく(5~6%)がいいといわれていますが私の感覚ではもっともっと入れてもOK。ただ、そのために
意味不明の文章になってしまうとNG。多分、十数%まではいけそうですが、この情報も今現在とい
うことで、ノーリスクではない。安全を考えるならばやはり5~7%程度がよいかも。ただし、自分で
作成する被リンクサイト(メインのサイトをリンクで持ち上げるための、被リンクを送るためだけのサイ
ト)は、あまりリスクがないのでキーワードをかなり濃い目の10%以上にして、メインサイトの欲しい
キーワードでリンクを送っていく。非常に効果的です。(後説)
3.1ページの文字量は、少なくても1,000文字程度は書くようにして下さい。とくに、トップページは他
のページよりも若干多めに、キーワードを意識して書くと効果的です。極端に文字量・情報量の少な
いページは、そもそもキーワード出現頻度自体あてにならないので、検索エンジンから無視されてし
まいます。ただし、多すぎても問題があり、自分の狙ったキーワードがどうがんばっても薄まってしま
う・下の方の文章を検索エンジンに無視されてしまう、などが発生しやすいです。
上記のような観点から、ご自分のサイトのチェックを絶えず行なってください。