SEOの基礎その3 キーワードの強調など
サイト内SEO,キーワード,強調,アフィリエイトサイト内SEOの重要な事柄の追加とまとめ
サイト内SEOについて、すでに重要な部分はご説明しました。
あとは、文章中のキーワードの強調と、メタタグ「メタ・キーワードとメタ・デスクリプション」の記述、そしてページ数です。
まず、文章を検索エンジンは重要視していること、その上で、どのようなルールであなたのサイトを見ているかをお話いたしましたが、さらに追加として、文章の中であなたが強調したいキーワードに、例えば<strong>~</strong>のような強調タグなどを使った場合、よりそのキーワードを検索エンジンは重要視するということです。その他、よく使われるのが<em>~</em>です。この表現を「強調」で書いてみると、
strongタグ= 強調
emタグ =強調
となります。考え方は特に前と変わらず、
「他の文字と区別をつけているわけだから、より重要に違いない」
という検索エンジンの解釈です。
ですから、あなたがそのサイトで上位表示したいキーワードはこのタグで囲んで強調しておいたほうが有利になります。しかし、注意していただきたい点があり、
・何でもかんでも強調してしまうと全て重要視されないので、できればページごとにキーワードを1つに絞ること(2語以上の複合キーワードでも同様です。)
・たくさん入れすぎるとスパム判定されますので、ほどほどに。(検索エンジンの条件は日々変わっていますので、人が見て見られる程度と考えるのが妥当。ただし、できれば文頭にあるキーワードを強調したほうがいいと思われます。)
・当然、タイトルと同じものにしなければダメ。
ということです。何でもやりすぎは危険ですし、当然同じページで違うキーワードを強調してしまえば、打ち消しあってそれぞれ弱くなってしまいます。気をつけましょう。
次に、メタタグですが、今現在において、Yahooはメタタグを重要視しているようです。
メタタグの確認は、前出のキーワード出現頻度を調べるサイトの中にも表示されていたと思いますが、その場で調べるには、そのページが表示されている状態で左上のメニューの(表示)→(ソース)でそのページのHTMLソースが表示されますが、その中の上のほうの
<meta name="description" content="~" />
<meta name="keywords" content="~" />
この"~"にあたる部分で、上が文章形式、下がキーワードをカンマで区切って並べたものです。この部分に入れた文章やキーワードは、Yahooがサイトのキーワードを判断する上でいまだに重要視しているようなので侮れません。ただし他の検索エンジンではすでにほぼこの部分は無視する設定になっているようなので、Yahoo対策としてやるということです。
このタグの書き方・詳細は、書籍などを参考にしてください。よく書かれています。
ただ、書籍にはあまりかかれていないことは「文章は簡潔に、しかし不自然にならない様にキーワードを2~3回埋め込むこと。キーワードのほうはできれば1~2個に絞るとより強力に強調できるので、ページごとにできれば1個のキーワードに絞り込むこと」が重要です。もちろん、記事と同様、左に入っているキーワードのほうがより重要視されます。
最後に、サイト全体のページ数ですが、当然少ないよりは多いほうがいいのはいうまでもありません。
ライバルにもよりますが、もしそのライバルに勝とうと思うならば、そのサイトのページ数を調べ、最低限同じページ数を作らなければ、同じキーワードでは勝負になりません。(相手がSEOを意識していなければそうでもないですが)「無理かな?」と思ったら、他の複合キーワードに変えて、勝ち目のあるところで勝負していくことです。その意味で、そのサイトのメインキーワードを選ぶ場合は時間をかけて慎重に選んでください。
また、同じくらい重要なのは「1ページごとに重要なキーワードを必ず1つに絞込むこと」です。その上で、関連のあるキーワードをできるだけ種類を豊富に詰め込むことですね。これもロングテールのアクセスを呼び込むには必須です。
※このサイト自体はあまり分かりにくくなることを避けるために、SEOは強くかけてません。SEOとしてはあまり参考にはならないかもしれませんが、要所だけやってます。本心は「アフィリエイト」をたくさん入れたいところですが・・・。