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   <title>アフィリエイトで稼ぐ</title>
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   <updated>2008-04-02T23:09:43Z</updated>
   <subtitle>アフィリエイトで稼ぐ基本は、このサイトの情報でちゃんとマスターできます。
アフィリエイトで稼ぐコツは、「アフィリエイトをする上での必要最低限、でも間違いなく正しい知識を収集し、確実に身に付けること」
「必要な情報以外にさらされないように自らコントロールする強さを身に付けること」
そして、
「アフィリエイトで稼げそうだと、色々と手を出さずに、自分にあった手法でまずは徹底して作業をこなすこと」
です。たった一つの手法でも、アフィリエイトで月５０万円程度なら必ず達成できます。
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   <title>サーバーのipアドレスとSEO効果</title>
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   <published>2008-04-02T04:52:15Z</published>
   <updated>2008-04-02T23:09:43Z</updated>
   
   <summary>アフィリエイトで生計を立てていくには、独自ドメインで運営するのは当然として、そのサイトを持ちなおかつそれぞれができるだけ異なるipアドレスを持ったレンタルサーバー上に置き、それらをネットワーク構造にする必要があります。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="345ipアドレスの分散について（サーバーのお話）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="100" label="ipアドレス，分散，サーバー，レンタルサーバー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dougamarke.com/">
      <![CDATA[このカテゴリーでは、ブログアフィリエイトの話からは少し脱線しますが、最近大変に重要になってきている（というか、必須だと感じてますが）被リンク元サイトのサーバーの分散の話となります。

この話は正直、あまりしたくありませんでした。


なぜなら、このサイトの目的が

「できるだけ無料で月５０万円を稼ぐこと」

でしたから。


もちろん、ブログのみでもしっかり計画を立てて、ページ数を増やすことや、
サイト訪問者に役に立つことを前提に、ニッチなキーワードをサイトに詰め込み
地道に作業すれば、間違いなく上記は達成されるはずです。


ただ、どうしてもブログでこの程度の結果を出すためには
かなりの時間、作業に没頭する必要があります。

なぜなら、最近の検索エンジン（ヤフー・グーグル、特にヤフー）が、
ブログSEOに対してかなり対策されてきているからです。


-----------------------------


対策という意味がお分かりにならない方に念のため解説しておきますが、
検索エンジン側にとって、アフィリエイトブログが上位にたくさん表示される
ことはあまり好ましいこととはいえないでしょう。


なぜなら、検索サイトに訪れ、キーワードを打ち込んでサイトを検索する
一般ユーザーの目的は、「商品」のリンクをクリックして販売サイトに
誘導されることではなく、純粋に


「わからない・あるいは知りたいという欲求を満たしてくれるサイト」


にたどり着くことだからです。


しかし、ブログは基本的に（日記ブログ）（アフィリエイトブログ）が多いわけですから、
検索キーワードにヒットした検索結果一覧ににたくさんの個人ブログが入り混じって
しまっているのはかなり“ウザッたい”でしょう。

なぜなら、基本的に日記ブログ・アフィリエイトブログは

“自分のこと・自分の売りたい物”

に焦点を合わせ、何かしら意見や売り込みをするものだからです。


なので、最近ではブログはヤフー検索の「ブログ検索」のほうに追いやられてしまい、
本当に「ブログを見たい」と思ってキーワードを打ち込み、「ブログ検索」をクリックする
場合を除き、検索結果の上位にブログが出てくることがなくなりつつあります。

-----------------------------

ということで、ブログでも何とか地道にいけば、
ブログ特有のアクセスの集め方で十分収益をあげるチャンスはあります。

（特に、グーグルは今のところブログでもOKです。）

ただ、有利か不利かといえば、ブログは残念ながら現在においてはヤフーの
上位に食い込ませることはかなり難しいといえましょう。

では、反対の「有利」なのは？


それは、

（独自ドメイン＋レンタルサーバーで運営されているHTMLサイト）

これが答えです。


この中には、ブログ的な使い方ができるMT（＝ムーバブルタイプ）も一応入りますが、
できればタグを手打ちで書き込んで作成されたHTMLサイト（現在はXHTMLが標準）
が理想です。

なので、タグ打ちができない方・HTMLに不慣れな方はこの後の話はまずブログである程度収入を稼げるようになった段階でHTMLサイトの作成方法を勉強なさってから、このあとの解説を実行されるか、またはMTあるいはホームページビルダー等のソフト＋レンタルサーバー＋独自ドメインでトライしてください。

ただ、結果が速く出る可能性がある分、無料というわけにはいかない領域ですので、費用がかかることは絶対にNGな方は飛ばしてください。



・・・で、本題に入ります。


すでにヤフーはブログを検索上位から締め出しにかかっています。

その結果、効率よくアフィリエイトブログを一網打尽にしてきました。

ただ、その傾向をかなり前から察知し、また予想していた人たちは、いち早く自分のアフィリエイトの中心を「HTMLサイト」に変更してきました。

これは、ちょっと考えると、


「手打ちのHTMLサイトなんてめんどくさい！しかもページやサイトの量産なんてできやしないよ！」


と感じるかもしれませんが、しかし先駆者はそうは考えません。逆に、


「これはチャンス！ブログしかできないアフィリエイターがすべて脱落してくれる分、しっかりHTMLサイトを作りこめばすぐにでも稼げるぞ！」


と考えるわけです。


実際、そうして作られたアフィリエイトサイトは、現在のヤフー検索結果の上位にしっかり表示されています。（ただ、アフィリエイトタグを貼ると少々減点されるらしく、そのところの解決にPHPを使うなど、一捻りが必要ですが、それをしなくてもニッチな分野ならばそのままでも上位表示可能です。）

ということで、まずここまでの結論が

●アフィリエイトサイトはHTMLで作成すべし！

●できればHTMLタグは手打ちで（といっても、SEO対策されたHTMLタグ入りのテンプレートが販売されているので、ちょっと勉強すればすぐに量産体制に入れます。）もし抵抗があるならば、ホームページビルダーあるいはMTでサイトを構築すべし！

●サブドメインの評価がガタ落ち（というか、サブドメインで構築されたサイトはその独自ドメインの下層扱いとなったらしく、たくさんサブドメインを作ってリンクをメインサイトに送っても全く意味がなくなってしまったので）なので、独自ドメインを１つ取得したら、ページ数を量産し、サイトのボリュームを増すことに集中すべし！


そして、次。

最近（＝２００８年初旬）徐々にささやかれ始めたこと、それは

「被リンクを送っているサイトの質と関連性をヤフーがさらに重要視してきている」

ということと、その中でも非常に困ったことに

「サーバーのipアドレスもリンクの評価の対象にしてきている」

という問題です。


なぜ問題なのか？


なぜなら、そこそこ稼いでいるアフィリエイターの多くが、メインサイトの検索順位を上げる一手段として、そのサイトにリンクを送るため専用のサイトをせっせと量産して成果を出していたからです。

実際、私もかなり作りました。そして、実際に効果もあったのです。


ただ、そのような構成のサイト群は現在は検索結果の上位から跡形もなく消え去ってしまいました。

その理由のうちの１つは、サブドメインからのリンクが大半だったということ。（前説）

もうひとつが、

「同じ・あるいは似通ったipアドレスを持つサーバーからのリンクは被リンクとしてカウントしない」

これです…これには正直、参りました。

要するに、不自然なリンクは無意味ですよってことです。


我々アフィリエイターがメインサイトの被リンクを稼ぐ場合、もちろん相互リンクを募集したり、依頼したりということもあるにはありますが、こちらからのリンクの放出にもつながりますし、もし相手がスパムサイトだったとしたらリンクを送っている関係でいつペナルティーを食らうかわかりません。

そのリスクを回避するには、自分で良質な被リンク専用のサイトを作ってしまえばいいのです。

また、サイトの内容はメインサイトがほしい内容だけに絞れますし、アンカーテキストリンクを自分で好きなように設定できます。

作るのは面倒ですが、一度作ってしまえば相手の都合でリンクを消される心配もありませんし、本当に重宝します。また、作りようによってはそのサイトに訪れた人をメインサイトに誘導することだってできます。また、アドセンスでも稼げますし。


しかし…


おそらく、ほとんどのアフィリエイターはそのサイト群を、独自ドメイン・サブドメイン両方をかなりの量あるいは無制限で管理できるサーバーを１つあるいは２～３つレンタルし、そこにそれらすべてのサイト群を放り込んでいたに違いありません。

そして、以前はそれでも問題なく作成したサイトを検索上位に押し上げることができたのですが、ここをヤフーにつかれてしまったのです。


残念ながら、私の手持ちのサイト群も、ほぼ壊滅状態…


このサイト（別に上位表示を狙ってませんので、MTで作ってますが）も、更新する気力すら出ずに

「さあ、・・・今後どうしたらいいものか・・・」

となっていました。


ただ、いつまでも足踏みしているわけにはいきません。
とにかく、いろいろなことを考え、情報収集し・・・
やっと最近、今後どんな方向性で攻めたらいいかの結論が出ました。

それが大まかにあげると次の４つの項目になります。

<ul>
<li>ブログは維持しつつも、単にヤフー・グーグルのクローラーの巡回の入り口として、メインサイトに常にフレッシュクロールを送り込むため・メインサイトの新しい更新ページへの呼び込みに利用する。貼れるコンテンツならばアドセンスも貼る。</li>

<li>バックリンクサイトもメインサイト同様、HTMLの手打ちサイトで統一し、しっかりしたコンテンツを載せることによりアドセンス収入も狙う。</li>

<li>激安サーバーをとにかく多く契約し、サーバーのipアドレスを分散し、しっかりとバックリンクとして役に立たせるサイトにする。</li>

<li>ヤフーカテゴリー登録サイトをできるだけ作成し、メインサイトあるいは良質なバックリンクサイトとして使い倒す。登録にはビジネスエクスプレスを使い、最小の努力で量産する。</li>
</ul>


そして、この方向性を持って新しいサイト群を構築する準備をしていた関係で、このサイトの更新がまったくできない状況だったんです。申し訳ありません。

この中で、ちょっと厄介なのが2つ、1つは「ipアドレスを分散する」ためにサーバーを多数契約しなければならないこと、２つめが「ヤフーカテゴリー登録サイト（いわゆるヤフカテサイト）をできるだけ作成」すること、この２つです。


どちらもお金がかなりかかりますし、ヤフカテにいたってはかなり真剣に作ったサイトでなければ、申請料の５２，５００円がパアになってしまうオマケつきです。

また、このページのメインである「サーバーのipアドレスとSEO効果」についてですが、結論から先に言ってしまうと、

「クラスCレベル以上で違ったipアドレスを持ったサーバーから発せられるリンク以外は完全に無意味となるばかりか、程度によってはスパム扱いされる」

のです。


ここで、わかりにくいでしょうから解説をはさみますが、サーバーもネットにつながった１つのコンピュータですから、ネット上の住所であるipアドレスが与えられています。

具体的には、下記のような数字のセットになっています。


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　例．　（１２３．４５６．７８．９０）


この数字のうち、この場合でいうと７８がクラスC、９０がクラスDですが、ここで重要なのが、クラスCの数値が同じ数値のサーバー内のサイトからのリンクは無視されるということです。


よって、もしクラスCが７８ならば、その次のクラスDがいくつであろうと無視されてしまいます。

とすると、もし自作自演のサイトを今までのようにバックリンクサイトとして使うのならば、クラスCの値が違うサーバーを複数、できるだけ多く借り入れなければ努力は水の泡となるでしょう。

しかし…お金がかかるなあ～・・・と思いました。



でも仕方がありません。

あきらめて激安レンタルサーバーを契約する毎日がスタートしました。



ただ、この後どんでん返し、しかも奇跡のどんでん返しが待っていました！


サーバーを安い順に３個契約し、（５０くらい取れるかなあ・・・金かかるなあ～）

なんてぼやいていた時に、ふとあるサイトのリンクが気になり、ちょっとのぞいてみました。


すると、そのサイトには今説明してきたサーバーの問題を見事に解決できる、夢のようなサーバーのレンタル情報がありました。

「そんなうまい話が・・・あったよ、おい！」

要するに、たくさんのサーバーを契約しなくてもきちっとクラスCレベルでipが異なるサーバーを１契約で済ませられる代物です。

しかも、最大１２５個！！！


５０個でもきついと思っていた私には本当にありがたい、しかもドンピシャのタイミングで見つかったわけです。（もちろん、契約済みの３サーバーはその日のうちに解約しました。）

しかも、実際サーバーを個々にレンタルする費用に比べ圧倒的に安くあがるようです。


そして、この話にはとんでもないおまけもついてました！

先ほどの厄介なものの２つ目の「ヤフカテサイト」をたくさん作るという目標、これについても、とんでもない手法・・・といっても決してグレーなものではありませんが、しかし、これなら現実に最小限の努力と投資でヤフカテサイトのホルダーになれる！と確信できるものです。


よって、そのほかの作業はもちろん地道に続けなければなりませんが、最難関の問題２つが同時に、しかも費用の面も解決してしまったのです。

なので、ちょっと余裕をかましてこのサイトの更新作業を再開しました。

今後ともどうぞよろしくお願いします。


（情報その１）：<a href="http://www.123server.jp/?a_aid=4eb1248f" target="_blank" onmouseover="window.status='完了';return true;" onmouseout="window.status=' ';return true;"><strong>ヤフー・グーグルSEO対策用レンタルサーバー</strong></a>

（情報その２）：<a href="http://www.hujapan.com/?a_aid=4eb1248f" target="_blank" onmouseover="window.status='完了';return true;" onmouseout="window.status=' ';return true;"><strong>（ヤフカテ取得ツール）</strong></a>・・・買っちゃいました！ちょっと高額。でも超満足してます。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　しかも、ページランク４～７のサイトの捨てられている
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ドメインの取得方法などもついてました。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　こういうページランクの高いサイトのドメインには、結構
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　大量の被リンクがついていることが多いので、なんに
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　でも使えます。









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   <title>SEOって、なんだろう？</title>
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   <id>tag:dougamarke.com,2007://5.38</id>
   
   <published>2007-10-01T07:24:25Z</published>
   <updated>2007-11-10T03:42:57Z</updated>
   
   <summary>ブログアフィリエイトにおけるＳＥＯについての基本</summary>
   <author>
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         <category term="340ブログアフィリエイトＳＥＯ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="63" label="ブログアフィリエイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="76" label="ＳＥＯ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<strong>アフィリエイト</strong>をこれから試みようとする方の中にも、もしかすると「<strong>ＳＥＯ</strong>」という言葉さえ知らない、あるいは聞いたことはあるが、何のことかは分からない、といった方ももしかするといらっしゃるかもしれませんので、まずこのＳＥＯについて簡単にご説明いたします。
<br />
SEO は、「 <strong>Search Engine Optimization </strong>」の略で、日本語では「検索エンジン最適化」と呼ばれます。

この作業の対象となる検索エンジンは、もう皆さんご承知のように、「Ｙａｈｏｏ」と「Ｇｏｏｇｌｅ」の２大検索エンジンと呼ばれている２つ、特に、検索数の６割以上とも言われている「<strong>Ｙａｈｏｏ</strong>」に皆標準を合わせています。

ここで、なぜ検索エンジン対策が重要なのかといいますと、一言で言って「あなたのブログにアクセスがあるとすると、その８０％程度は検索エンジンからのアクセスだから」です。
<br />
この事実は、いずれブログを完成されたあとに、ある程度のアクセスが来るようになった時点で調べてみればはっきりと分かるでしょう。

特に、「Ｙａｈｏｏ」からのアクセスがその大半を占めるということも珍しくはなく、まずアクセスアップを目指すのであればこの「検索エンジン最適化」であるＳＥＯ、特に<strong>対ＹａｈｏｏＳＥＯ</strong>は避けては通れないと思われます。
<br />
もちろん、アクセスアップへの道はＳＥＯだけというわけではないのですが、ＳＥＯのアクセスアップに成功すればボリュームが大きいにもかかわらず、「無料」でたくさんのアクセスをあなたのサイト・ブログに呼び込むことが可能です。なので、皆目の色を変えてＳＥＯに取り組んでいる訳です。
<br />
この件についての詳細は、私がまとめました無料レポートがありますので、ぜひダウンロードしてみてください。また、その他にも非常に役に立つ無料レポートもありますので、合わせてご覧ください。
<br /><br />
<strong>ＳＥＯ</strong>に関しまして、今現時点において重要だと思われるポイントのみ、列挙しておきます。
<br />
・ＳＥＯには被リンクは重要には違いないが、価値のないサイトからの被リンク・関連性のないジャンルからの被リンクはほとんど無効。また、感覚的に、サイトの評価自体が<strong>「まずリンクありき」</strong>という雰囲気から、「良いページ・検索キーワードにマッチしたページならリンクがなくても出しますよ」という感じになってきているように思われます。

・サイトごとというよりはむしろ、ページごとの最適化が必要になってきている。サイトのテーマはもちろん、ページごとにはっきりと１つのテーマに絞って作成しないと、上位表示は難しくなってきている。

・Ｙａｈｏｏのカテゴリー登録サイト（カテゴリー登録は有料）が軒並み上位に出てくるようになってしまっている。ＳＥＯ実行者にはちょっと痛い傾向である。

・約半年間は、あなたの立ち上げたサイトがどんなにがんばってもなかなか上位表示されない。
正確にはドメインの年齢が半年以上にならないとダメということで、このドメインとは

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>www.example.com</strong>

と言ったような表現でなされるインターネット上の住所のことですが、この住所をネット上に登録した時点ではなく、あなたのサイトを立ち上げた後に、例えばヤフーなどの検索エンジンに存在することに気付いてもらい、その中にサイトを丸ごと取り込んで記憶してもらった時点がサイトの立ち上げ基準日になります。
取り込んでもらったかどうかはサイトのＵＲＬを検索欄に入力して検索したときに、あなたのサイトが表示されればＯＫです。表示されない場合はまだ見つけてもらってないということです。がんばってください！
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   <title>SEOの基礎と勘所</title>
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   <published>2007-10-01T05:02:16Z</published>
   <updated>2007-11-10T03:42:57Z</updated>
   
   <summary>SEOの基本がダメなら、あとはいくらやってもダメ！確実に押さえなくてはいけないSEOの勘所</summary>
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   <category term="80" label="勘所" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dougamarke.com/">
      <![CDATA[<strong>ＳＥＯ</strong>が何か、をまだ良く理解されていない方にはちょっと分かりにくくなるかも知れませんが、できるだけ優しく解説していきます。

ただ、それでも　「？？？」　ということもあると思いますので、その場合はＳＥＯの書籍、しかも<strong>初心者向けの</strong>出版物を参考にしていただけるように、何冊かご紹介させていただきます。

（書籍のカテゴリーを参考として下さい。アマゾンでも、お近くの書店でも購入可能だと思います。一応、アマゾンのリンクを入れときます。）


ＳＥＯの知識はＰＤＦの有料レポートがたくさん販売されていますが（→こういうのを情報商材といいます。覚えておいてください。ＰＤＦのダウンロード版が多いですね。）実は、そんなものを買う必要はなく、まとまった正しい知識をつかむという点では、書店で売られている”<strong>本</strong>”のほうが優れていることが多いです。

なぜか？


それは、書籍として一般の人に売りに出すということは、中途半端に出し惜しみしていてはまず売れない本になってしまうこと、また、いい加減な情報では、出版社のほうで通してくれない恐れがあるからです。

ですので、初心者の方は、絶対にいきなり「<strong>ＳＥＯ</strong>の情報商材」だけは買わないようにしてください！絶対に損をします。また、ほとんどの知識は（書籍 ＋このサイト ＋ 無料レポート）で理解できますので、その上の「細かい応用編」が必要になった場合のみ、購入を検討してみてください。


そして、「なぜ、かなりＳＥＯに関して理解が進んだ時点で、そのようなＳＥＯ商材が必要になるか」ですが、そのような商材の多くがとりあげている内容は、決してＳＥＯの基礎などではなく、その作者が


・実際にいろいろな情報をもとに、独自のアイデアを試しながらデータを取り、明らかに成果が出たもの

・実際にＳＥＯのテクニックの上乗せとしてアクセスアップができ、アフィリエイト収入も大幅ＵＰしたもの

・書籍など、大きな媒体には載せにくい、微妙だけれど有効なテクニック

・いろいろな手法を組み合わせて、その作者独自の必勝パターンとしたもの


など、検証の結果、うまくいったものをまだ気がついていない人に販売していることが多いのです。

もちろん、その販売者の方々は通常、ＳＥＯには精通していることが多く、その方たちがさらに一工夫して効率や成果を上げたものになっています。（そうでない場合もあるので要注意！）


なので、あせる気持ちをひとまず抑えていただき、ＳＥＯの基礎をここで身につけてしまってください。

そのあとでなら、いくらでも応用がききますし、特別応用しなくても「月５０万円」程度なら地道に繰り返していけば達成できるはずです。


そうした前提のもと、このサイトではあなたが今後、その情報をもとにサイトの構築をし続けていっても問題の無い、大切な部分のみ整理して述べてみます。

（現時点で「近い将来も有効であると予想できる大局的知識」を中心に述べていきます。また、小さなテクニックについてはここでは触れません。無料レポートを参考にしてください。）



特に、ＳＥＯには小細工が結構ありますが、そんなものはすぐに役に立たなくなる運命です。

よって、そのような知識・情報をもとにサイトを構成してしまったら、近い将来あなたのサイトは”全滅”してしまうでしょう。


はっきりいえること、それは「急がば回れ」なのです。


<br />
サイトは、あなたがバックアップをとっていさえすれば永久にネット上に存在し続けます。基本をしっかり取り入れて構成したサイトは偏りが少なく、安定して上位に表示され続けます。

そのようなサイトがじわじわと増やすことができたらどうでしょう？１つのサイトでは当然大きな収益は見込めないかもしれませんが、安定してあなたに利益を与え続けてくれます。まるで働き蜂のように。

そのようなしっかりとしたサイトをたくさん持つこと、これが「毎月安定して、ほったらかしで５０万円」の最短の道だと確信しています。


では、次の項で具体的なＳＥＯの話に入っていきます。]]>
      
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   <title>SEOとドメインの関係</title>
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   <published>2007-10-01T03:49:36Z</published>
   <updated>2007-11-10T03:42:57Z</updated>
   
   <summary>SEOと独自ドメイン・サブドメインの関係について</summary>
   <author>
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   <category term="78" label="SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="84" label="エイジングフィルター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="83" label="サブドメイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="82" label="独自ドメイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dougamarke.com/">
      <![CDATA[では、まず最初にドメインについてお話いたします。

ドメインって言うとまた混乱してしまう方もいらっしゃるでしょうが、要はサイトのＵＲＬの

(http://・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・/)


の http:// と最後の　/　を除いた部分（・・・・）の所だと考えてください。


まず、ＳＥＯを考える上で非常に重要な点は、多分最終的には多くの方が「ムーバブルタイプ（ＭＴ）と独自メイン」でサイトアフィリエイトをやっていかれることになると思いますので、その時のために自分専用のアドレス＝<strong>独自ドメイン</strong>をある程度の数を所有して、ネット上に公開しておいたほうが断然有利になります。


<strong>独自ドメイン</strong>など、ちょっとややこしい話になってしまいますが、

例えばseesaaブログなどでブログを新しく作るたびに、そのブログのアドレスを設定しますが、そのアドレスはseesaaから借りた「サブドメイン」という、借り物のドメインとなります。

独自ドメインとは、借り物でない自分専用のドメインのことで、大概は１年契約で千円～２千円の間で取得できます。


これを取得しておく利点は、「借り物のサブドメインよりも、自前の独自ドメインのほうが検索エンジンの評価が大幅に高くなるように設定されてきている」ことがあげられます。特に最近ではこの傾向が非常に顕著に現れてきています。

よって、お金は多少かかりますが無料ブログである程度定期収入が見込める段階になった時点で、早めに独自ドメインを購入し、ネット公開しておくことをお勧めします。

（ネット公開といっても、タイトルと文章を１～２行でＯＫ、検索エンジンに拾われるようにあなたの手持ちの無料ブログからリンクを１本出しておけば、じきに拾ってくれます。拾われた日にちがそのサイトの誕生日となります。）

注意していただきたい点は、ネット公開日から約半年～１年は何をやっても検索エンジンからたいした評価をもらえないということです。（検索エンジンの”エイジングフィルターなどと呼ばれています。）

それどころが、がんばりすぎていろいろと仕掛けると、その後の検索エンジンの評価に悪影響があります。よって、半年～１年はほったらかしか、もしそのドメインで何をテーマにサイトを構築するかほぼ決まっている場合は、それなりに、少しずつアフィリエイトサイトを作ってみてもいいかもしれません。

間違ってもサイトの評価を一気に上げるような裏技やリンク購入などは避けてください。その独自ドメインを捨てなければならなくなります。


独自ドメイン自体はそういうことで、余裕がある方は多少買いだめして育てておいて損はありません。

※私自身は現在、１，０００独自ドメインを買いだめ・育成作業中です。


ただ、サイトをたくさん作るスキルがまだ無いようでしたら、無理に購入しても無駄になってしまいますので、無料ブログでまず成果を出してからにしましょう。目安は６ヵ月後にサイトを量産できる体制になるかどうかですね。


そして、現段階でseesaaブログのドメインは　「サブドメイン」　ですが、これは仕方の無いことですので、割り切ってやっていきましょう。

ただ、利点もあり、この「サブドメイン」の年齢はその親ドメインの年齢となっていることです。これも無料ブログの特徴ですが、作った時点ですでに「数年以上経過している」と評価されます。

これははっきり言って非常に大切な強みで、しっかりＳＥＯさえかければ瞬く間に上位表示が可能です。

あとは、<strong>しっかりとしたＳＥＯの知識</strong>と、<strong>キーワード選択</strong>にかかってきます。


では、次からＳＥＯについてみていきます。




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   <title>SEOの基礎その１　タイトル</title>
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   <published>2007-10-01T02:08:36Z</published>
   <updated>2007-11-10T03:42:57Z</updated>
   
   <summary>SEOとタイトルの関係</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dougamarke.com/">
      <![CDATA[<strong>SEO</strong>の中でも、<strong>タイトル</strong>！これがまず最重要！

ただ，残念なことに、タイトルに自分の狙ったキーワードを入れていないか（…論外！）あるいは入れていてもかなりの量の文字を盛り込んでしまったり、また、関係ない文字列をタイトル文の左端の文頭に入れてしまう場合が結構見受けられます。

もしこのセオリーを知らずにはずした事をしてしまうと、その後いくらがんばってもアウトです！それくらい重要です。

まず、タイトルの場所はどこかというと、ご存知かと思いますが一応確認しときます。

あなたが今見ているページだとしますと、左上の青いラインに白い文字で書かれているのがタイトルです。

　　　　<img alt="title.JPG" src="http://dougamarke.com/image/title.JPG" width="417" height="110" />


検索エンジンの重要視しているポイントを箇条書きにします。文章の構成やページのレイアウトを決める上で、タイトルを含め、全てに共通することですので、良く理解しておいて下さい。


１．検索エンジンは文字情報以外は無視する。あるいは邪魔な画像やフレーム構造は悪影響さえある

２．タイトルや見出しなどの文字の重要度は右よりも<strong>（左）</strong>を重要視する

３．最上部（ヘッダー部分）100～200文字→最下部（フッター部分）100～200文字→中央部分の順で
　　重要視する

４．2語以上で構成されるキーワード文字列の順序・近接度をしっかり見ている

５．h1・2・3～タグ、strongタグ、emタグなど、文章中の見出しや強調に使うタグに当てられている文字
　　を他の文字よりも重要視する（書籍・無料レポートにてよく解説されています）

６．タイトルは短いほど良い（たくさんの単語が入るとどの文字が重要か判断できなくなる）、しかし短く
　　したいために意味不明でも論外！左端に狙ったキーワード（単一でも複合でも。複合の場合は順序
　　を変えず、できるだけ近くに配置する）を必ず配置する。（※無料レポート参照）


文字とその配置については、このあたりが一般的には重要と考えられています。このことについては（そういうものだ）と無条件で覚えてもらっても問題はありませんが、一応なぜなのか解説します。


検索エンジンは、当然感情のないコンピュータですので、人間の行動や情報をある一定の法則を当てはめて理解しなければなりません。

無数に存在するサイト・ページの情報をまず取り込み、一定のルールに当てはめて解釈し、その結果によってサイトやページの序列（表示順位）を決める作業を２４時間休みなくやっています。

その際に、頼りになるものが「文字情報」以外ないということで、文字列を基準に判断します。



考えてみても、画像のいい・悪いや、サイトの色使い・プロっぽいレイアウトだ、などの直感的な情報の判断は、感情のないコンピュータには無理でしょう。

ということで、頼りになるのは文字のみということになります。文字であれば取り込んだ上で単語として数値化できます。

そして、この文字の配置から重要度の判断をする場合のもとになる考え方は、普通の人が紙に文章を書く場合にどのような部分にその人の言いたいことが集中しやすいかというデータから割り出されていると思われます。

また、見出しや強調している部分には、当然その文章を書いた人が伝えたい部分がかなりの確率で入ってくるに違いありません。

そうして考え出された基準が上のようなものになったと考えればいいでしょう。


検索エンジンの最大の役割は、検索を行った人の希望にもっとも近い内容のサイトをできるだけ1番先に配置し、スムーズに適切な情報を検索者に供給することです。

この目的を達成するべく、上記のような一定の法則をもとに、検索される１キーワードごとにサイト順位を決めています。

よって、このことをしっかり意識してサイトを作成していけば、おのずと狙ったキーワードで上位に食い込めるわけです。これがいわゆる「検索エンジン最適化＝<strong>ＳＥＯ</strong>」です。


もちろん、これが全てでは決してありませんが、これ以上のことはあまり意識してもしょうがないという感じがします。なぜなら、その「一定のの法則」自体も、SEOをかけてくる人が多くなるにつれ、おかしなサイトが上位に来ないようにどんどんマイナーチェンジを繰り返しているからです。

ただ、上記のような基本事項はベースになる部分なのであまり大きな変更はされない部分です。


文字関連はこの程度で十分でしょう。


]]>
      
   </content>
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   <title>SEOの基礎その２　キーワード出現頻度</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dougamarke.com/2007/10/seo_3.html" />
   <id>tag:dougamarke.com,2007://5.42</id>
   
   <published>2007-09-30T16:33:54Z</published>
   <updated>2007-11-10T03:42:57Z</updated>
   
   <summary>SEOとキーワード出現頻度の関係</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="340ブログアフィリエイトＳＥＯ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="78" label="SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="86" label="キーワード出現頻度" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dougamarke.com/">
      <![CDATA[<strong>SEO</strong>の入り口である「タイトル」は押さえていただけたかと思いますが、サイト作成の上で次に重要な点は

「サイト内の<strong>キーワード出現頻度</strong>」

です。

まずこれを説明する前に、キーワードについて簡単にご説明いたします。（詳細は無料レポート参照）

前項でもご説明しましたが、検索エンジンは文字情報からあなたのサイトを整理・分類して、検索結果の表示順位を決定しています。

その時に、たくさんある文字列の中で、どの文字に強く関連のあるサイトなのか判断するわけですが、この判断に利用するのが　「タイトル」「見出し」　などです。

しかし、それだけではもちろん不十分で、より正確にそのサイトの性質を見極めるべく、そのサイトまたはページ単位で、どんな単語（＝ここでいうキーワードを指します）がどのくらいの割合で使用されているか、全て取り込んでデータベース化しています。

このときに、当然一番多く使われている単語がそのサイト・ページのキーワードということになります。

もしご自分のサイト・ブログをすでにお持ちでしたら、そのサイトの<u>各ページ単位</u>で、利用されているキーワードの（％）が分かる、非常に有名なサイトがありますので、使ってみてください。

■キーワード出現頻度解析ツール

<a href="http://www.searchengineoptimization.jp/tools/keyword_density_analyzer.html">http://www.searchengineoptimization.jp/tools/keyword_density_analyzer.html</a>

［解析を行うURL］欄に、あなたのページ、または調べたいページのＵＲＬをコピぺして、左下の「解析」ボタンを押すと、解析結果をグラフにして表してくれます。また、その他の重要な情報も表示してくれるので、アフィリエイターであればこのページをブックマークしておくことは必須でしょう。

ちなみに、入力欄には最初から　http://　が入ってますが、いちいち消さなくてもよく、重ねてhttp://からのＵＲＬを入れてしまってＯＫです。（http://http://・・・・・・・・でＯＫ）


そして、重要な点をお伝えしますが、この解析の結果について


１．必ず自分の狙ったキーワードをダントツの1位にすること。当然タイトルの内容と一致していることが
　　必須。そして、2位以下を大きく引き離すこと。

２．よく（５～６％）がいいといわれていますが私の感覚ではもっともっと入れてもＯＫ。ただ、そのために
　　意味不明の文章になってしまうとＮＧ。多分、十数％まではいけそうですが、この情報も今現在とい
　　うことで、ノーリスクではない。安全を考えるならばやはり５～７％程度がよいかも。ただし、自分で
　　作成する被リンクサイト（メインのサイトをリンクで持ち上げるための、被リンクを送るためだけのサイ
　　ト）は、あまりリスクがないのでキーワードをかなり濃い目の１０％以上にして、メインサイトの欲しい
　　キーワードでリンクを送っていく。非常に効果的です。（後説）

３．1ページの文字量は、少なくても１，０００文字程度は書くようにして下さい。とくに、トップページは他
　　のページよりも若干多めに、キーワードを意識して書くと効果的です。極端に文字量・情報量の少な
　　いページは、そもそもキーワード出現頻度自体あてにならないので、検索エンジンから無視されてし
　　まいます。ただし、多すぎても問題があり、自分の狙ったキーワードがどうがんばっても薄まってしま
　　う・下の方の文章を検索エンジンに無視されてしまう、などが発生しやすいです。


上記のような観点から、ご自分のサイトのチェックを絶えず行なってください。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>SEOの基礎その３　キーワードの強調など　</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dougamarke.com/2007/10/seo_4.html" />
   <id>tag:dougamarke.com,2007://5.43</id>
   
   <published>2007-09-30T16:09:56Z</published>
   <updated>2007-11-10T03:42:57Z</updated>
   
   <summary>サイト内ＳＥＯの重要な事柄の追加とまとめ</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="340ブログアフィリエイトＳＥＯ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="25" label="アフィリエイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="89" label="キーワード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="88" label="サイト内SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="90" label="強調" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dougamarke.com/">
      <![CDATA[サイト内ＳＥＯについて、すでに重要な部分はご説明しました。

あとは、文章中のキーワードの強調と、メタタグ「メタ・キーワードとメタ・デスクリプション」の記述、そしてページ数です。


まず、文章を検索エンジンは重要視していること、その上で、どのようなルールであなたのサイトを見ているかをお話いたしましたが、さらに追加として、文章の中であなたが強調したいキーワードに、例えば＜strong＞～＜/strong＞のような強調タグなどを使った場合、よりそのキーワードを検索エンジンは重要視するということです。その他、よく使われるのが＜em＞～＜/em＞です。この表現を「強調」で書いてみると、

　　　　　strongタグ＝　<strong>強調</strong>

　　　　　emタグ　　＝<em>強調</em>

となります。考え方は特に前と変わらず、


　　　「他の文字と区別をつけているわけだから、より重要に違いない」


という検索エンジンの解釈です。

ですから、あなたがそのサイトで上位表示したいキーワードはこのタグで囲んで強調しておいたほうが有利になります。しかし、注意していただきたい点があり、


・何でもかんでも強調してしまうと全て重要視されないので、できれば<u>ページごとに</u>キーワードを１つに絞ること（２語以上の複合キーワードでも同様です。）

・たくさん入れすぎるとスパム判定されますので、ほどほどに。（検索エンジンの条件は日々変わっていますので、人が見て見られる程度と考えるのが妥当。ただし、できれば文頭にあるキーワードを強調したほうがいいと思われます。）

・当然、タイトルと<u>同じもの</u>にしなければダメ。


ということです。何でもやりすぎは危険ですし、当然同じページで違うキーワードを強調してしまえば、打ち消しあってそれぞれ弱くなってしまいます。気をつけましょう。
<br /><br />



次に、メタタグですが、今現在において、Yahooはメタタグを重要視しているようです。

メタタグの確認は、前出のキーワード出現頻度を調べるサイトの中にも表示されていたと思いますが、その場で調べるには、そのページが表示されている状態で左上のメニューの（表示）→（ソース）でそのページのHTMLソースが表示されますが、その中の上のほうの

＜meta name="description" content="～" /＞

＜meta name="keywords" content="～" /＞

この"～"にあたる部分で、上が文章形式、下がキーワードをカンマで区切って並べたものです。この部分に入れた文章やキーワードは、Yahooがサイトのキーワードを判断する上でいまだに重要視しているようなので侮れません。ただし他の検索エンジンではすでにほぼこの部分は無視する設定になっているようなので、Yahoo対策としてやるということです。

このタグの書き方・詳細は、書籍などを参考にしてください。よく書かれています。

ただ、書籍にはあまりかかれていないことは「文章は簡潔に、しかし不自然にならない様にキーワードを２～３回埋め込むこと。キーワードのほうはできれば１～２個に絞るとより強力に強調できるので、ページごとにできれば１個のキーワードに絞り込むこと」が重要です。もちろん、記事と同様、左に入っているキーワードのほうがより重要視されます。


最後に、サイト全体のページ数ですが、当然少ないよりは多いほうがいいのはいうまでもありません。
ライバルにもよりますが、もしそのライバルに勝とうと思うならば、そのサイトのページ数を調べ、最低限同じページ数を作らなければ、同じキーワードでは勝負になりません。（相手がＳＥＯを意識していなければそうでもないですが）「無理かな？」と思ったら、他の複合キーワードに変えて、勝ち目のあるところで勝負していくことです。その意味で、そのサイトのメインキーワードを選ぶ場合は時間をかけて慎重に選んでください。

また、同じくらい重要なのは「１ページごとに重要なキーワードを必ず１つに絞込むこと」です。その上で、関連のあるキーワードをできるだけ種類を豊富に詰め込むことですね。これもロングテールのアクセスを呼び込むには必須です。


※このサイト自体はあまり分かりにくくなることを避けるために、ＳＥＯは強くかけてません。ＳＥＯとしてはあまり参考にはならないかもしれませんが、要所だけやってます。本心は「アフィリエイト」をたくさん入れたいところですが・・・。]]>
      
   </content>
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   <title>リンクとSEOその１</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dougamarke.com/2007/09/post_8.html" />
   <id>tag:dougamarke.com,2007://5.45</id>
   
   <published>2007-09-29T05:13:25Z</published>
   <updated>2007-11-10T03:42:57Z</updated>
   
   <summary>内部リンクとサイトの評価について</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="340ブログアフィリエイトＳＥＯ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="92" label="リンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dougamarke.com/">
      前項までの内容は、あなたのサイト内の「内容」＝コンテンツをどうすればいいか、何が重要なのかについてお伝えしました。不足分は推奨の無料レポートできっちり補ってください。


では次に、ＳＥＯのコンテンツ以外で重要な点である「リンク」についての基本概念をお伝えしていきたいと思います。


皆さんもご承知のように、検索エンジンがサイトの評価をする際に重要視すると思われているものは大きく分けて２つ。そのうちの１つが「コンテンツ」です。これについての概要はすでに説明したとおりです。

そして、同じくらい重要なのが「サイト内・外リンク構造」です。


では、それをさらに大きく２つに分けて説明していきます。まず「サイト内リンク構造」について。


検索エンジンがあなたのサイトの情報を取り込みに来た場合、取り込み作業に欠かせないのがこの「サイト内リンク」です。検索エンジンのクローラーはそのリンクを伝わってあなたのサイトの全てを取り込もうと、入ってきた入り口から、サイト内のページ間に貼られたリンクを頼りに、あなたのサイトの中を動きまわります。


しかし、もしあなたのサイトのあるページに検索エンジンのクローラーが行こうと思ったとして、今いるページから移動するためのリンクの道のりがあまりにも遠く複雑だったった場合はどうでしょう？この場合、そのリンク構造をせっせと伝わって、見つけてくれるほどクローラーは勤勉者ではないようです。


ころあいを見て（というか、時間的な余裕はないので）次のサイトへ移動していってしまうでしょう。


よって、あまり奥まっていて行きにくい構造にしてしまうと、いつまでたってもキャッシュ（一時的に取り込んでおくこと）もインデックス（検索エンジンのデータベースの一部に整理して入れてもらうこと）もしてくれないのです。


じゃあ、どうすればいいかですが、まずここで大切なことは２つ


１．あまり深い構造のサイトにしない。

２．全てのページから自由自在に他のページにクローラーが移動できるように、サイト内に網の目のよう
　　にページ間リンクを張り巡らす。


これが重要になってきます。

１は、たとえばトップページのカテゴリーの下に次のカテゴリー、そのまたカテゴリーにまた下のカテゴリー･･･というのではダメで、できればトップページのカテゴリーの下またはもう１つ下あたりまでに全てのページがある、という構造がクローラーがまわりやすいという意味で、２はいろんなページからリンクをもらっていれば、１つ２つのリンクをクローラーが見逃しても、その他のリンクでまわってもらいやすい、ということです。


そして、この内部リンクについて、たくさんあるほうがいいもう１つの理由は、外部リンクも内部リンクも検索エンジンは基本的に区別していないということがあります。


リンクの重要性の「評価」という面については、次の項目の「外部リンク」の部分で説明しますが、そのリンクの「本数」と「質」の総合が関係していて、この「内部リンク」については本数が多いければ総リンク数に加算され、評価が高まると考えられています。


ですので、たくさん張り巡らせればその分サイト全体の評価も高くなりやすいと思われます。


ただし、また注意点が１つ。

１ページから出されるリンクの数は、自分のサイトの他のページへのリンクと、外部へのリンク（あまり出さないほうがいいですが…）をあわせて、１００本以下に抑えたほうがいいと言われています。これは、実際にグーグルのサイト評価に関する公式見解などからも明らかで、出しすぎにも注意が必要ということです。

では、次の項でさらに重要でまた迷いの出やすい「外部へのリンク・外部からの被リンク」について考えていきましょう。
      
   </content>
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   <title>リンクとSEOその2</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dougamarke.com/2007/09/seo2.html" />
   <id>tag:dougamarke.com,2007://5.46</id>
   
   <published>2007-09-28T14:28:16Z</published>
   <updated>2007-11-10T03:42:57Z</updated>
   
   <summary>リンクされる場合・する場合に考えること</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="340ブログアフィリエイトＳＥＯ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="94" label="ナチュラルリンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="95" label="バックリンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="96" label="ページランク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="92" label="リンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="93" label="相互リンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="76" label="ＳＥＯ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dougamarke.com/">
      <![CDATA[では次に、外部から自分のサイトに張られるリンクと、こちらから外部のサイトに向けて貼るリンクの考え方を整理してみたいと思います。


まず、すでに皆さんご承知かと思いますが、もし自分のサイト（ブログ）を検索エンジンに評価されたければ、外部からあなたのサイトに向けてできるだけ多くリンクしてもらう努力が必要です。

サイトの評価は、あなたがどんなに頑張ってよいサイト・役に立つサイト・SEOの効いたサイトを作れたとしても、それはサイト内部の評価として検索エンジンの順位を決める総合評価の一部分でしかありません。同じくらい大切になってくるのが「外部からリンクをもらうこと」だと思われます。

この考え方は、一番初めはGoogleが採用したようで、他のサイト運営者の多くがいいと認めたサイト、すなわちリンクを貼って紹介しても良いと他人に思われるサイトが多分良いサイトなのだろうという考え方です。

この考え方をもとに、当初は「とにかくたくさんのリンクが貼られている方が良い」という判断基準だったため、皆がリンクを獲得することに目の色を変えて取り組んでいました。

確かに、その当時はどんなリンクでもリンクはリンクとして扱われていたので、外部からのリンクを集めまくった者のサイトが優々上位表示を達成できていましたので、この考え方が今現在も残っていて、いまだにどこでも良いのでリンクの数をかき集めろ、という方もいます。

また、今現在も、また多分将来も、この「外部からのリンク」は、サイトを評価するうえでの重要な指標なのは違いないと思います。が、上記のような「かき集め」タイプの方がどんどん上位表示を達成してしまったために、検索エンジンサイトとしては少し評価の仕方を変える必要がありました。なぜなら、あまりサイト訪問者にとって価値のないサイトでも、例えばお金を出して買ったリンク業者（リンクをお金でやり取りする業者）からの大量のリンクでも問題なく上位表示に役に立ってしまっていたからです。

これでは、資金力があるサイトだけが検索エンジンの上位を独占してしまいかねません。

よって、最近の傾向として、検索エンジンはよりサイトの内容をしっかり評価するようになってきています。また、サイトだけでなく、ページ単位で読もうとしている傾向もはっきりと出てきています。

ちょっと話が脱線してしまいましたが、そういう状況の中で、リンクに関してもかなり大きな基準の変更がここ最近でも幾度となく行われてきたようです。

中でも、リンクの数はあまり評価しなくなり、リンクをくれたサイトの評価を非常に重要視してきています。よって、検索エンジンから高い評価を得ているサイトからのリンクが非常に効き目があります。ただ、表面上はそのサイトの評価は分かりません。例えば、ページランクが高いサイトがよくリンクをもらうターゲットにされますが、ページランク自体もグーグルの数あるサイト評価指標の一つでしかないからです。

ただ、何もないよりはましなので、一般的には（ページランクが高く、できればヤフーカテゴリー登録サイト）からのリンクが良いといわれています。

それに加えて、最近特に重要視されてきているのが

・ナチュラルリンクかどうか
・同じジャンル又は近いテーマのサイトからのリンクか

ということです。

ここで、リンクの質という観点から重要なことを言いますが、最良のリンクは

「同じテーマの優良サイトから、無条件で一方的に貼られた、あなたの欲しいキーワードのテキストアンカーリンクでもらうリンク」

です。この意味では、相互リンクはあまり好ましいことではありません。また、相互リンクはないよりいいという意見もありますが、検索エンジン側はあまり好ましいリンクとは見ていないようです。相互リンクは「意図的に両者がリンクを貼りあったもの」なので、決して相手が「このサイトはいいサイトだから、リンクを貼ってみんなに紹介しよう」という、ナチュラルリンクの概念とはかなりかけ離れたものと言えます。

また、同じジャンルか、近いジャンルからのリンクでないと評価が低いという考え方も、おおむねこの概念に当てはめると理解できます。

ただ、相互リンクは、サイトがまだ新しく、誰にも知られていない場合のアクセスを集めるためには非常に有効で、例えばグーグルなどもそのリンクを全否定はしていません。が、過度の相互リンクは慎むように注意を促しています。また、相互リンクは相手からのリンクを獲得できるものの、こちらも相手にリンクしなければならず、もし適当に相互リンクをしまくった場合に、もしその中の少数のサイトが何らかのスパム行為などにより検索エンジンからペナルティーを受けてしまうと、連帯責任としてあなたのサイトの評価も落とされてしまいます。また、相互リンクは管理も大変で、悪質な相互リンク先だった場合、相互リンク確認作業が終わった段階で意図的に自分のサイトのリンクをはずしてしまい、相手へのナチュラルリンクに変えられてしまっていることも往々にしてあります。こんな場合はこちらもそのサイトへのリンクをはずさなければなりませんが、相互リンク先の数が多くなってくるとその確認作業だけでもかなりの仕事量になってしまいます。

よって、ＳＥＯの観点からまとめますと、

<ul>
<li>リンクは量より質が重要。その上で、量を徐々に確保できればなお良い。決してやみくもにリンクを集めない。
<li>ナチュラルリンクが発生するようなサイトを目指す。
<li>相互リンクも積極的に行うべきだが、できれば相手サイトにナチュラルリンクを送ってもいいと思えるサイトにまずリンクを送り、ついでにリンクをしてもらえないか依頼してみるといったスタンスがトラブルも少なく、リンクの質も高く保てる。
<li>自分で自分のサイト専用のナチュラルリンクを送るためだけのサイト（この場合、決してナチュラルではありませんので、バックリンクと呼び、区別することが多い）を作ることも盛んにおこなわれていますが、最近はあまり効果が期待できなくなっている。意図的に作ったサイトを検索エンジンが徐々に見破る力を付け始めてきているようです。
</ul>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>リンクとSEOその3</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dougamarke.com/2007/09/seo3.html" />
   <id>tag:dougamarke.com,2007://5.47</id>
   
   <published>2007-09-27T01:01:03Z</published>
   <updated>2007-11-10T03:52:52Z</updated>
   
   <summary>ナチュラルリンクとバックリンク・相互リンクの違い</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="340ブログアフィリエイトＳＥＯ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="97" label="スパム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="94" label="ナチュラルリンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="95" label="バックリンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="99" label="王道SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="93" label="相互リンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dougamarke.com/">
      次に、よく質問されることですが、

「相互リンクより、バックリンク（ナチュラルリンク）のほうがいいんですか？」

というのがありますが、これははっきりしています。

前項の繰り返しとなってしまいますが、もう一度。

「相手から一方的にもらうリンクが最良」です。この考え方から言えば、極端な話、自分サイドからは全くリンクを外部に出さないのが一番強いということになります。

訪問者のユーザビリティーを考慮すると、外部に向けたリンクが全くないサイトというのもちょっと考えにくいですが、建前は抜きで考えると外部へのリンクはなるべく少ないほうが有利です。

また、トップページから他のサイトにリンクしまくっているサイトをよく見受けますが、外部へのリンクは多すぎると問題で、多くても１ページからの発リンクは内部リンクをあわせてもトータルで１００以下に抑えるのがいいと言われています。
（ただ、そういうサイトはそのサイト作成者の本命サイトへのバックリンク用だったりすることが多いです。）

よって、まとめると、

「リンクは相手からもらうだけのほうがよい。ただ、相手サイトのジャンルが同じあるいは近いこと・もらうキーワードがあなたのサイトのメインキーワードになっていること・スパムサイトでないということが絶対条件。その上でより人気のある、洗練された価値のあるサイトからのリンクであればなおよい。」

です。

ただ、そうは言ってもこんな条件に当てはまるリンクを誰かが献上してくれるはずもなく、妥協的にサイトの力がまだない時期は相互リンクに頼るということです。

また、現在よく使われている手法で、上にも書きましたが、自分の本命サイトにリンクを送る専用のサイトをたくさん作り、そこから本当に上位表示させたいサイトにリンクを送ることをしている方が多いですが、残念ながらそのリンクを見破る力を、最近の検索エンジンがどうも獲得したようですので、あまり有効ではなくなってしまいました。

よって、今後のSEOは、やはり１サイトずつの力を蓄えて、少数精鋭で臨む「王道SEO」の時代と言えるのかも知れません。

（追伸）

一般的に、相互リンクは相手のスパム行為があなたのサイトの評価に大きく影響しますが、バックリンクはあまり影響がないといわれています。ただ、お金を払って得たバックリンク（いわゆるSEO専門業者やリンク販売業者）からのリンクは事情が違います。最近ではそのような業者からのバックリンクを受けているサイトは容赦のないペナルティーを科せられるケースが多発していますので、「相互リンクになっていないから安心」ではないことを理解しておいてください。





      
   </content>
</entry>
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   <title>ブログアフィリエイト ＳＴＡＲＴ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dougamarke.com/2007/09/post_5.html" />
   <id>tag:dougamarke.com,2007://5.32</id>
   
   <published>2007-09-19T15:49:58Z</published>
   <updated>2007-11-10T03:42:57Z</updated>
   
   <summary>ブログアフィリエイトをはじめるにあたって、なぜ「ブログ」なのかを理解しましょう。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="330ブログアフィリエイトStep by Step" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="25" label="アフィリエイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="66" label="サイト内リンク構造" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="63" label="ブログアフィリエイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="64" label="ホームページ作成ソフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="65" label="内部リンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="38" label="ＨＴＭＬ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dougamarke.com/">
      <![CDATA[<strong>アフィリエイト</strong>をはじめるにあたり、「好み」について少しお話いたしましたが、その「入り口」として<strong>ブログ</strong>を作成せざるを得ないことは間違いありません。

他の入り口、例えば「メルマガアフィリエイト」から入ろうとしても、ＡＳＰから最低限サイトを持っていないと相手にされない場合も多いですし、何よりサイトを抜きで考えるとアフィリエイトの幅が極端に狭くなってしまいます。よって、入り口は「ブログアフィリエイト」からがいいと思います。

もちろんＨＴＭＬに精通していて、ただ「<strong>アフィリエイト</strong>の知識がないだけ」ということでしたらこの限りではありません。普通のホームページを、一般的なホームページ作成ソフトで構築していっても一向に差支えはありません。

ただ、そういう状況であっても、<strong>アフィリエイト</strong>を本気でやられる方は最終的にほぼ全ての方が「ブログ」でサイトを構築していくようになります。それは、<strong>ブログ</strong>にあってホームページにはないものがあるからです。以下、ちょっと説明します。


◎ブログの優位性

１．修正・更新が非常に楽で、ページ量もサクサク増やせる。

これは、ＨＴＭＬで直接ページを作ってみた人でないと分からないことだと思いますが、きちっと作りこんだホームページに後から修正を加えるのは非常に大変な作業です。これが、ブログならば後からどこに文字や画像を足そうが引こうが、全体のレイアウトの修正はプログラムの方が全て調整してくれます。
まずこれだけでもブログに軍配が上がります。

２．内部リンク（そのサイト内のリンク構造）が非常に密になるように組まれているので、自然とＳＥＯに
　　強い構造ができてしまう。

ＨＴＭＬでは、内部リンクは通常一つ一つ自分で仕込まなければならず、ブログのレベルに内部リンクを充実させるのはページ数が増えてしまうと事実上不可能です。なぜこの（内部リンク）にこだわるかというと、内部リンクが多ければ多いほどＳＥＯ的に強くなるからです。そして、これはまだこの段階では早すぎますが、自分専用のプログラムを利用したブログ（ムーバブルタイプ・略称ＭＴ、後説）を中級レベルでは通常利用することになりますが、このプログラム上で使えるＳＥＯ強化タイプのテンプレートがビジネス用に販売されています。（このサイトもそれで作っています。）このテンプレートで作成されたブログはさらに内部リンクが強化されるようになっています。また、ページ内の重要なキーワードの出現頻度（超重要・後説、％表示）も、これでもかというくらいに高めてくれます。（私が見たところ、今の時点では最強だと確信しています。）

３．色々なツールと連動しているので、作業や管理が楽

たくさんのブログを管理するのも、通常は1つの管理画面でＯＫですし、またブログ用に開発された便利なツールやプラグインがたくさんあり、そういう面で困ることがない。


と、全てではありませんが、これだけでもブログでなければ無理なのがお分かりいただけたのではないでしょうか？

ただ、欠点が無いわけではありません。

欠点と思われるのは、

▲　同じ状況ではブログよりもＨＴＭＬで書かれたホームページの方を、検索エンジンが重要視するようになってきた。

▲　デザインをテンプレート内のＣＳＳで統一しているため、どうしてもページごとのバラエティーが出しにくく、そのために「ブログっぽく」見えてしまいやすい。


などがありますが、この欠点を差し引いても軍配は「ブログ」に上がります。

また、この欠点も上級編の「ＭＴ＝ムーバブルタイプ」を駆使できるようになるとほぼ解決します。

よって、ブログでアフィリエイトをスタートさせましょう。
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<entry>
   <title>ブログアフィリエイト Step1</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dougamarke.com/2007/09/_step1.html" />
   <id>tag:dougamarke.com,2007://5.35</id>
   
   <published>2007-09-19T07:26:25Z</published>
   <updated>2007-11-10T03:42:57Z</updated>
   
   <summary>ブログアフィリエイトをはじめるにあたって最初の作業</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="330ブログアフィリエイトStep by Step" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="41" label="seesaaブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="25" label="アフィリエイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="70" label="シーサーブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="69" label="ブログ新規登録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dougamarke.com/">
      <![CDATA[では、まず最初は<strong>seesaaブログ</strong>（シーサーブログ）の新規登録をしてみましょう。


といっても、別段難しいところはありません。登録に関しては一般的なホームページの「申し込み」のスタイルとなんら違いはありません。


申し込みが完了しますと、もうあなたは<strong>ブロガー</strong>です。（おめでとうございます！）
すぐにブログの記事を作成できる状態になります。


ただ、申し込みの後は若干の知識が必要になりますが、詳しい解説は無料レポートに任せることにいたします。


無料レポートは後半にて全てご紹介させていただきます。この後にもどんどん登場してきますので、以降、参照が必要な場合は（→無料レポート参照）というようにいたします。


まず、申請用に適当に２～３記事練習で書いてみてください。そして、〈保存〉の場合は保存、ブログ全体に書き込んだ記事の情報を反映させるために<strong>（再構築）</strong>も必ずして下さい。


<strong>再構築</strong>は、ブログをやった事のない方にはちょっと分かりにくいのですが、例えば今の例で、記事を１つ追加したとして、その記事自体の保存は<strong>（保存）</strong>、他の記事との兼ね合い・順序・ページ内のリンク構造の再構成、例えばサイドメニューに各記事へのリンクが勝手に貼られたりしますが、全てのページについて行われます。この作業をブログを作成するプログラムが勝手にやっているわけですが、これをプログラムに指示する作業が毎回の<strong>（再構築〉</strong>です。ただ、ブログのシステムによっては（保存）のみで再構築も行われるものもあります。


もし、他のブログを借り入れる場合も、大体は同じです。ただ、最初は管理画面の分かりやすいseesaaブログがお勧めです。（１００ブログまで作れますので、かなり使えます。）




さて、ここからは具体的なことについてお話させていただきます。


あなたが、あなたの作成したブログから<strong>アフィリエイト</strong>で<strong>報酬</strong>を得ようとした場合、必ず必要になってくるのが前に説明いたしました


<strong>「ＡＳＰ登録申請」</strong>　

と

<strong>「登録したＡＳＰのサイトから、あなた専用のアフィリエイトタグ入りのリンク用ＨＴＭＬをコピーしてあなたのブログに貼り付けること」</strong>


が必ず必要になります。これが無いと、ただのお遊びブログになってしまいますので、「ＨＴＭＬはちょっと…」なんて言っていてはダメです。理解は必要ありません、コピペでＯＫなので、先入観にとらわれることなく進んでみてください。コピペして自分のブログに貼り付ける作業を繰り返しているうちに必ず慣れて抵抗がなくなってきますので、理解するならその後、少し勉強してみましょう。



では、Step2で早速貼り付け作業をしてみましょう！]]>
      
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   <title>ブログアフィリエイト Step2</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dougamarke.com/2007/09/_step2.html" />
   <id>tag:dougamarke.com,2007://5.36</id>
   
   <published>2007-09-18T07:50:59Z</published>
   <updated>2007-11-10T03:42:57Z</updated>
   
   <summary>ブログにアフィリエイトタグを貼り付けるには？</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="330ブログアフィリエイトStep by Step" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="71" label="アフィリエイトタグ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="72" label="貼り付け" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dougamarke.com/">
      <![CDATA[では、あなたのブログ、ここでは一応seesaaブログという前提でいきますが、実際に貼り付け作業をやってみましょう。


どこに貼り付けてもいいのですが、一般的には




<strong>・ブログのページ全体にずっと出しておきたいお勧めの商品などへのアフィリエイトリンク</strong>

　　　→サイドバー（コンテンツ）やＨＴＭＬソース内＜ｂｏｄｙ＞～<／ｂｏｄｙ＞タグの間に貼る

<strong>・記事に関連して、ワンポイントで見せるアフィリエイトリンク</strong>

　　　→記事内から貼る（毎回記事を書き込んでいる場所に、コピペしてきたアフィリエイトタグを貼れば
　　　　表示されます。タグは文字として表示されませんので、文章の流れの中にはめ込んで調整して
　　　　下さい。）




という感じです。まあ、どこに貼っても自由ですが、貼った場所によっては変な位置に入ってしまうので、追加したタグの位置をしっかりと覚えておき、「あれっ？」となったら全部切り取って位置を変えればＯＫです。あまり深く考え込まなくていいと思います。

また、改行はいくら入れても内容には影響ないので、変なところを改行しない限りは後から入れるタグともとの内容の間には改行ですき間を作っておいたほうが後で修正するときに楽です。ただ、もとのタグの文中には入れてはダメなので、もともと改行してある部分を狙って入れてください。


※このあとの説明では特にタグの中にアフィリエイトタグを入れることはないので問題は無いのですが、例えば今後、自分のアクセス解析をＨＴＭＬタグに投入したりする場面が必ずありますので、その時のために覚えておいてください。

※貼る場合は、<strong>アンカーテキストリンク</strong>（テキスト文字がリンクになっているアフィリエイトリンク）や画像リンクで貼ることが多い。アフィリエイトタグ入りＵＲＬは、アフィリエイトだと分かってしまうためにあまり使われませんが、メルマガなどでは仕方なくそのようなリンクが使われていることが多いです。


また、seesaaブログは１００サイトまで自由に作れますから、練習用のブログを専用で１つ作って、貼る練習をすればすぐになれます。変なところに貼ってしまって、おかしくなってしまっても、そのブログを初期化してしまえばいいことです。ただ、大切な、これから更新を続けていくブログは多少慎重に作業して下さいね。

一応、頻度の高い貼り方のみここではやってみたいと思います。（その他は→無料レポート参照）


では、まずASPを決めます。今回は<a href="http://www.d-064.com/touroku/han_touroku.php?hid=139881#11" target="_blank" onmouseover="window.status='http://www.d-064.com/';return true;" onmouseout="window.status=' ';return true;"><strong>電脳卸</strong></a>で解説していきます。


まず<a href="http://www.d-064.com/touroku/han_touroku.php?hid=139881#11" target="_blank" onmouseover="window.status='http://www.d-064.com/';return true;" onmouseout="window.status=' ';return true;"><strong>電脳卸</strong></a>でアフィリエイター登録をしてください。（もちろん、他のASPでもＯＫなので、電脳卸でなくても問題ないのですが、典型的な貼り付け方として電脳卸が適当かと思いますので取り上げます。）

登録作業については、電脳卸のホームページに詳細が載っていますので、そちらを参考に、また、他のASPの場合もそのように考えて、ASPのオフィシャルホームページで登録方法・条件等は把握して下さい。

たくさんのASPがあり、ASPごとにちょっとした違いはあるものの、１つのASPのやり方を理解してしまえば、後は簡単に応用が利きます。また、もっと簡単な「無料ブログサービスと連携して、クリック一発でアフィリエイトリンクが自動生成されるもの（楽天アフィリエイト・amazonアソシエイトが有名）も結構ありますが、個別で貼ることも多いのでこの貼り付け作業の基本だけはぜひマスターしてくださいね。

では、「販売店ログイン（アフィリエイターログインのことです。電脳卸は問屋さんをイメージしてサイト構成をしていますので、用語が独特です。）」からまず入って、ＩＤとパスワードを入力してご自分の管理ページへ入ってください。次のような画面になります。


<img alt="dennouoroshi.JPG" src="http://dougamarke.com/image/dennouoroshi.JPG" width="482" height="278" />

そして、図の○で囲ったボタン（商材を仕入れる）を押して中に入ると、いろいろな商品がデータベース化されていて、選べる（検索できる）ようになっています。

とりあえず練習として、何か適当に画像をクリックしてみてください。すると、そのお店関連のページへ飛びます。ここで、商品の説明や、報酬の詳細を確認しておきます。

もし、「これ、売れそうだな…やってみようか？」となったら、その商品の、あなた専用のアフィリエイトタグを取りにいきます。まず、<strong>「商品画像を仕入れる」</strong>をクリックして下さい。すると、各種のリンク作成ボタンが用意されていますので、あなたのサイトにあったものを見つけてタグをコピーします。

電脳卸は、基本的には画像とテキストをデザインしたアフィリエイトリンクを多く提供していますので、これらを利用すればサイトに特別な画像を自力で配置しなくても、まあまあの見た目を確保してくれます。

ただ、サイトの雰囲気がテキスト中心の場合はちょっと浮いた感じがしてしまうかもしれませんので、画像がマッチしない場合は、デザインリンク内の一番下の「商品テキストリンク」を使ってください。
（このリンクはメルマガでも使えます。）


リンクの確保はいたって簡単。以下画像でやってみます。

まず、ある商品の「デザインリンク」のところを開いています。いろいろある中のひとつに目をつけました。

<img alt="dobana-torikomi.JPG" src="http://dougamarke.com/image/dobana-torikomi.JPG" width="510" height="330" />

　　　　　　　　　　　↑↑
このタグでこのリンク入りセット画像がブログに貼り込めます。

次に、「すべて選択＆コピー（ＩＥのみ）」をクリックすると、中のタグが１回でコピーできます。

もし、あなたのお使いのブラウザがインターネットエクスプローラーで無い場合は、中のタグを、マウス操作でコピーすれば同じです。

基本的に、テキストリンクもマウスでドラッグ（青反転）させた上で、右クリックで（コピー）して下さい。


<img alt="textlink.JPG" src="http://dougamarke.com/image/textlink.JPG" width="482" height="80" />


そして、基本的にこの作業はすべてのASPで共通です。

<strong>HTMLタグ</strong>、例えば上記の　<strong>＜img alt=“～”・・・・・＞～＜・・・＞</strong>のような文字列の中の<strong>＜＞</strong>で囲まれた部分のことをそう呼びますが、最初はそのまま、わけが分からなくても使ってみてください。そうすれば苦手意識はかなりなくなってきます。後は必要最小限のタグについての知識を後から追加すればＯＫです。（→追加のほうは無料レポートあり）

では、さっそくこのタグをseesaaブログに貼り付けにいきます。

ここで注意していただきたい点は、コピーしたタグをなくさないよう、その次のコピーはタグを貼り付けるまでしないことです。他の文字をコピーしてしまうと、コピーしたクリップボードからタグの情報が押し出されてしまいます。心配であればメモ帳などにコピーしたタグを貼り付け、保存しておきましょう。

もし、複数のブログを運営するようになった場合は、同じタグを何回でも使いまわせますので、貼り付けた後保存しておくと便利です。（※たまに販売中止がありますので、自分の張ったタグの商品の情報メールはチェックが必要です。）


まず、seesaaブログの管理画面にサインインし、ブログを編集できる状態にしておいてください。新しいブログの作り方などは（→無料レポート参照）

「マイブログ」→「貼り付けたいブログ」と選択後、いろいろなところに練習で貼り付けまくってみます。


まず、

１．記事内は「記事投稿」のページの「内容」に、記事とともにペーストすれば終わりです。

ただ、記事内に投入すると、タグ自体に中央配置する命令が入ってますので、微妙に感じる場合もあるでしょう。その場合は、タグを書き直します。どこを書きなおすかというと、最初の部分の

＜div align=“<strong>center</strong>”＞＜table cellspacing=“1” cellpadding=“0” bgcolor=“#81d201” width=“120”・・・ 

の<strong>center</strong>の部分を、<strong>left</strong> あるいは <strong>right</strong>　にすれば、それぞれ<strong>左寄せ・右寄せ</strong>に変わるはずです。

適当に貼り付けたseesaaブログの例を下記のサイトで確認してみてください。
かなり変なレイアウトですが、タグがどこに反映されるかという見本ですのでご容赦ください。

（見本）<a href="http://bloblogukun.seesaa.net/" target="_blank">http://bloblogukun.seesaa.net/</a>


その画像リンクの横に記事や説明文を追加したくなると思いますが、記事との配置の兼ね合いはちょっと難しいので、必要な場合はタグを少し勉強してみるといいでしょう。
たぶん、1週間本を読む程度でおおむね分かると思います。

最初は、それだけでも違和感の無い、大きめのものを選ぶと無難な感じになりやすいです。


２．サイドバーなどに配置

seesaaブログは、初心者にも無理なく扱えるように、「コンテンツ」という項目があります。
その項目を開き、目的の位置のコンテンツにタグを追加すれば簡単にアフィリエイトリンクをブログ内に配置することができます。

また、コンテンツの表示ルールも自分で決められるので、例えば「全ページの右サイドバーに表示したい」といった場合、コンテンツの設定をそのように変更すればそのようにブログ全体に反映されます。


では、「マイブログ」のメニューのうちの「コンテンツ」を開いてください。
順番は「デザイン」→「コンテンツ」です。

開くと、　【ブログタイトル】　【ブログ説明】　などの基本的なものから、　【検索ボックス】　【カレンダー】
など、いろいろ並んでいますね。

そして、この小ボックスは削除も、移動も自由にできます。（※できないものもあります）
また、この一覧の配置がブログのページの表示と同じになるように組まれていますので、見た感じで直感的に足したり引いたりできるのも初心者にはうれしい機能です。

また、足りない場合や、自分の自由に使える項目を配置するために、一覧の左に「＋コンテンツ」というのがあるので、それを開いてみてください。

いろいろな機能のパーツボックスがありますね。どれでも好きに配置可能です。

ここで、自分のオリジナルで使いたい白紙のようなボックスがあります。「自由形式」というのがそれにあたります。

今回はこれ以外はあまり関係ないので、この「自由形式」についての説明と使い方（といっても、ただ配置してアフィリエイトタグを貼り付けるだけですが…）をやってみます。


まず、自分のいい位置にパーツボックスの移動と削除をしてしまってください。

好みによりますが、通常はカレンダーやボックス広告・検索ボックスやコメント・トラックバック・人気商品などはアフィリエイトをするのならば邪魔なだけなのでサクッと除去します。

その代わりに、自分の使いやすいように「自由形式」を先ほどの左側にある「＋コンテンツ」からドラック＆ドロップで引っ張ってきて配置して下さい。

自由形式の中身は「自由形式」の文字をクリックすればその後に表示されるページにて変更できます。


では、開いてください。開けましたら、まずそのボックスのタイトルを決めましょう。

そして、その下のボックスにあなたのアフィリリンクを貼り付け、【保存する】→そのページを閉じて
【設定を反映する】→すべて【再構築】　　で内容がブログ全体に反映されます。

ためしに、いろいろなボックスに先ほどと同じアフィリエイトリンクをねじ込んでみました。

（見本）<a href="http://bloblogukun.seesaa.net/" target="_blank">http://bloblogukun.seesaa.net/</a>

このページの「自由形式」は（アフィリエイトタグ練習中！）の上に位置しているもの1つだけで、これは記事を書き足せば自動的に新しいページにも配置されます。自由形式を記事の下に足せば同じように記事を書き足すごとに記事下に投入されます。

その下の3つは記事中に入れたもので、他の記事には入りません。ので、記事と関連したワンポイントアフィリリンクとして使います。

サイドバーにも、もちろん「自由形式」は使えますが、別に自由形式でなくとも、例えばこの例のように検索欄の上下にはさむように入れるのも、検索ボックスのパーツボックスを開けば投入する欄が上下にありますので、これも好きに使うことができるということで入れてみました。他のものも同様です。

ちょっと色がおかしくなっていますが、こういうふうになったらば違うボックスを使えばいい、と考えていただくためにあえて入れてみました。

要は、どこにでも入れられるということです。

※自由形式ボックスの表示設定をする場合は、左下の「オプション」内の「コンテンツ一覧」から詳細設定した「自由形式」ボックスを追加して下さい。

ぜひ、失敗を恐れずにガンガン貼ってみてください！　










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   <title>クッキーとは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dougamarke.com/2007/09/post_4.html" />
   <id>tag:dougamarke.com,2007://5.28</id>
   
   <published>2007-09-18T03:37:57Z</published>
   <updated>2007-11-10T03:42:57Z</updated>
   
   <summary>クッキーに関する基本的な概念、「クッキー（Cookie）を有効にする/クッキー（Cookie）を無効にする」について</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="325アフィリエイト 用語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="49" label="クッキー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="53" label="有効期限" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dougamarke.com/">
      <![CDATA[<strong>アフィリエイト</strong>をするにあたって、まず理解しておきたい部分がこの「<strong>クッキー</strong>」です。

<strong>クッキー</strong>とは、

「あるパソコンがどこかの<strong>アフィリエイト</strong>リンク（とは限りませんが）を踏んで（経由して）あるサイトに訪れた時、そのリンクがどこのリンクであったか、いつ踏んだのかというような状況の記憶を、そのリンクを踏んだパソコン内に保存する設定なっていることがほとんどですが、その記憶のことを一般的に「<strong>クッキー</strong>/Cookie」と呼びます。」

クッキー（Cookie）は、インターネットエクスプローラー（IE）等のホームページを見るためのソフト（ブラウザ）の設定によって、閲覧したサイトにその情報を渡すか、渡さないかを任意に決めることができます。

この設定をすることが「<strong>クッキー</strong>（Cookie）を有効にする/<strong>クッキー</strong>（Cookie）を無効にする」ということです。

そして、もし相手のパソコンが「<strong>クッキー</strong>（Cookie）を無効にする」という設定をしていた場合は、残念ながらアフィリエイトは成立しませんので、大変に重要な事柄ではありますが、実際にはあまり気にしなくても大丈夫です。

なぜなら、「<strong>クッキー</strong>（Cookie）を無効にする」という設定は、サイトにそのパソコンの情報を出さないということなので、認証などが必要な場面では非常に使いづらい状況だからです。よって、通常は有効になっているはずですし、いちいち設定をその都度変更している人はまずいないでしょう。めんどくさいだけですから。

また、相手サイトにクッキー情報を渡しておけば、もし再度そのパソコンがそのサイトを訪れたときに、あなたのクッキーから「あなたがサイトに来た」という情報が伝わり、あなたに必要な情報をカスタマイズしたページをはじめから出すことができます。よって、閲覧者にとっても非常に有益な情報、それがクッキー（Cookie）なのです。

ただ、注意点として

「クッキー（Cookie）はアフィリエイト・サービス・プロバイダ(Affiliate Service Provider、略称ASP) によって有効期限や条件が違ってくる」

ということをしっかりと覚えておいてください。一般的なものでは、一度あなたのアフィリエイトリンクを踏んだ人が他の人のアフィリエイトリンクを踏まなかった場合、普通は２週間～１ヶ月程度の期間は例え次回直接目的のホームページで購入や契約をしてもあなたの紹介ということになり、その分の報酬を受け取れます。

当然期間内でも他の人のアフィリエイトリンクを踏めばその時点で報酬の権利は消滅してしまう場合がほとんどです。

また、特殊な条件を設定している場合もあり、ＡＳＰによってはかなり長めの数年だったり、早い者勝ち（最初に踏んだクッキーがずっと残り、その次に踏んだリンクは無効・あるいはかなり低い％の報酬）だったりします。

なので、その条件や報酬額に応じて当然サイトの作り方や力の入れ方が大きく異なってきます。アフィリエイトを始める前には必ずＡＳＰの報酬発生の取り決めをしっかりチェックして下さい。]]>
      
   </content>
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   <title>ブログアフィリエイト Step3</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dougamarke.com/2007/09/_step3.html" />
   <id>tag:dougamarke.com,2007://5.37</id>
   
   <published>2007-09-17T03:07:42Z</published>
   <updated>2007-11-10T03:42:57Z</updated>
   
   <summary>コメント,トラックバック,更新ping について</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="330ブログアフィリエイトStep by Step" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="73" label="コメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="74" label="トラックバック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="75" label="更新ping" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dougamarke.com/">
      <![CDATA[「<strong>ブログアフィリエイト</strong> Step2」で、すでにあなたはアフィリエイトタグを自分のブログに貼り付けられるようになっていると思います。


他のブログサービスにおいても根本的な考え方は一緒で、seesaaの「コンテンツ」が「プラグイン」などの名前に変わっているだけですから、seesaaに慣れたあとに、その他のブログサービスをどんどん活用してくださいね。

基本は　「まず、無難なところに貼ってみること」　でしたね。<br /><br /><br />

他のブログサービスでは、ちょっと初心者用という感じでないものも多いですが、管理画面がアフィリエイトするのにより適した作りになっていたり、変わった特徴的なサービスをしていることもありますので、ぜひトライしてみてください。


たくさんのブログを使う利点は何かというと、そのブログサービスに登録しているコミュニティーからのアクセスがかなり見込めるということに尽きます。こういった利点は、自分で一からホームページを立ち上げてアクセスアップをしようとした者には身にしみて感じられるところです。

例えば、自分のサーバーにインストールしてブログを作成する「<strong>ムーバブルタイプ</strong>（ＭＴ）」で作っても、多分放っておいたらアクセスは全くないでしょう。それが、無料ブログサービスであれば新しいブログを作った時点でそのブログ内に新しいブログができたことを「お知らせ」してくれます。

そこから自然にアクセスが来ます。最初はこのアクセス、非常にありがたいんです。<br /><br /><br />

では、もうすこし話を進めまして、次のステップではあなたのアフィリエイトリンクの貼ってあるブログをどうやったら多くの人に見てもらえるか、いわゆる「<strong>アクセスアップ</strong>」を考えてみます。

ただ、「<strong>アクセスアップ</strong>」と一言で言っても、ブログを立ち上げたあとの努力のほとんどはそこにつぎ込まれていく訳で、あまりにも多岐にわたることになります。

よって、この「<strong>ブログアフィリエイト</strong> Step3」では、ブログとしての機能に限定してのアクセスアップ機能・「<strong>トラックバック</strong>」「<strong>コメント</strong>」「<strong>ping送信</strong>」の3つを解説します。


まず、<strong>結論から言ってしまうと</strong>、今現在は「ping送信は多めにどんどん送る・トラックバック（ＴＢとかトラバとかよく言われます）はあまりやらないか、あるいは有効なトラックバックに絞って計画的に、細かく<strong>打つ</strong>・コメントは<u>時間が許せば</u>他の優良ブログを探して書き込む」という考えでやっています。

※（トラックバックは積極的に他のブログに自分のリンクを貼る機能ですので、攻撃的な印象があり、［<strong>打つ</strong>］という表現がよく使われます）


それぞれ詳しく解説しているとかなりの分量になってしまいますので、ここはサラッといきます。
（→追加は無料ブログ参照）

まず、この3つの機能はブログの本来の［コミュニケーション機能］を十分に発揮するために付属しているもので、他のブログに自分のブログがかかわりを持つために欠かせない機能です。<br /><br /><br />

<strong>１．コメント機能</strong>

ブログの記事をスクロールして、下の方を見ると、文字を打ち込む欄が数個、あと長めのコメントを書ける大きめの欄があり、「この記事にコメントする」となっていると思います。ここであなたがコメントを書き込んであなたのブログのＵＲＬ情報を入れると、そのコメントとともにあなたのブログに向けて書き込んだブログから<strong>リンク</strong>が瞬時に掲載されます。これが　「<strong>コメント機能</strong>」　です。この場合、このリンクのことをあなたのブログへの「被リンク」といいます。

このこととアクセスアップとどのように関連しているかですが、今現在、もしあなたのブログにアクセスがあるとすると、そのアクセス数の多くは通常、検索エンジンサイトの検索結果からあなたのブログに流れてきたものの割合が多いはずです。

そして、その数を増やしたい場合、大手検索エンジンの検索結果画面のできるだけ上位にあなたのサイトを位置づけることが非常に効果があります。

そして、例えばYahooやGoogleなどの検索エンジンで自分のブログを上位表示をしたい場合は、あなたのブログに向けて、どれだけの<strong>良質なサイト</strong>からの「被リンク」が貼られているかが大きな鍵を握っています。


その「被リンク」の獲得のために、普通のホームページでは他のホームページやブログに「良かったら私のサイトにリンクしてもらえませんか？」と頼んだり、もっと基本的に、「良いサイトを作ってリンクを自然に貼ってもらう」ことに精を出していました。

しかし、ブログの普及でそのめんどくさい「被リンク」獲得が、こちらの意図したときに、好きなように相手のブログに貼れる「コメント」・「トラックバック」でもできるようになり、特にアクセスアップを一日も早く達成したいアフィリエイターの間で話題になり、また積極的に利用されてきた経緯があります。

当然、その当時はコメントやトラックバックを行えば被リンク数が一気に増え、かなり新しいサイトでも一気に上位表示可能でした。


ただ、現在ではその流れに“待った”をかけるべく、コメントやトラックバックで得た「被リンク」についての見直しがなされ、どんなに多くの被リンクがあろうと、相手サイトの評価（これは一般的な評価ではなく、検索エンジンの中での評価）が低いサイトからの被リンクは全くの無意味か、またはそのような被リンクは「望ましくない」として、逆に評価を下げられる事態になっています。

実際、「トラックバック」「コメント」それぞれの機能は、他のサイトとコミュニケーションを図るための機能で、検索エンジン上位表示対策、いわゆる「<strong>ＳＥＯ</strong>」のための機能ではありません。よって、この流れは当然といえば当然だと思います。

また、「トラックバック」「コメント」は、そのサイトの運営者の判断で、（受け付けない）あるいは（承認後に掲載する）という設定も可能であり、価値のあるブログのオーナーは普通、むやみやたらにコメントやトラックバックを受け入れることはありませんので、やたらと仕掛けても無駄ということです。

また、最近では被リンクを獲得するスピードも評価の対象になっています。どういうことかといいますと、


　　　　　　　　<strong>「新しい、出来立てのサイトに多くの被リンクが集まるのは不自然」</strong>


ということです。よって、サイト立ち上げの後、すぐに多くの被リンクを獲得すると、スパムサイト（スパムとは？を参考にして下さい）として認定されてしまうかも知れません。こうなってしまうと、その後にその検索エンジンの検索結果にはそのサイトは、何をやっても一切表示されなくなり、開店休業状態となってしまうでしょう。

よって、私の考えとしてはこの「コメント」「トラックバック」はあまりやらないということにしています。
<br />

ただ、だからといって「被リンク”０”」のサイトがいいというわけがありません。必要なことは間違いありません。よって、どうしてもコメントやトラックバックによる被リンクがほしいという場合はきちっとした運営をしているサイトをみつけ、しっかりと関連のある記事を書き、その記事とともにコメントなり、トラックバックなりしてください。（関連のない記事から送るトラックバックや、相手の記事に関連のないコメントはまさにスパムです。）

また、礼儀として、トラックバックする場合は、記事中からでいいのであなたのサイトから相手に被リンクを送るようにしてください。これ、かなり重要です。あなたのサイトがまだできて日の浅い、価値のないサイトでも、礼儀を守れば良質なサイトオーナーに好印象を与え、トラックバックやコメントを通してくれるかもしれません。

また、気をつけなければいけないのは、この「被リンク」の価値は、相手サイトのタグの設定いかんによって、見かけ上リンクしているように見えても、検索エンジンに無視されるような、無意味な「被リンク」になっている場合もあります。

よって、私はあまりこのコメント・トラックバックは被リンクを獲得するために意識してはやらなくなっています。

ただ、このどちらにしても、例えば相手サイトに訪問者が多い場合、そのリンクを伝わってあなたのサイトに訪問してくれるチャンスにはなります。その意味では、人気があるサイトを見つけて、純粋な良いコメントを書くとか、しっかり関連のあるサイトにトラックバックを打つことは直接的なアクセスアップにはつながりますので、サイトができたての頃はやってみても良いかと思います。

しかし、くれぐれもできたてのサイトにこれをやたらとしないほうが無難です。約半年間は検索エンジン上「できたて」と判断されるようですから、半年は1日数件のコメント・トラックバックに控えて、どちらかというとサイトのページ数を増やす努力をしていってください。そのほうが安全・確実です。
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<strong>２．トラックバック機能</strong>

話が前後してしまいますが、コメントと並び、相手のブログから「被リンク」を獲得することができるのがこの「トラックバック」です。

この「トラックバック」は、コメントよりもより「被リンク獲得」といった色合いが強い機能ですが、相手のブログ内に書き込むのではなく、トラックバックを受け付ける設定になっている相手の記事に向けてこちらからデータを送信する作業です。

具体的には、相手側の記事の最後に載っている「トラックバックＵＲＬ」をコピーし、それを自分の記事投稿画面の「トラックバックＵＲＬ」欄にコピペして記事投稿すれば、相手の記事のトラックバック欄にあなたの記事へのリンクが掲載される仕組みです。

コメントと違う点は、相手の記事中に「その記事に関連のある記事や情報は私のサイトにもあるので見に来てくださいね。」というニュアンスが強い点です。

注意点はコメントと全く変わりません。

また、トラックバックに関しては、コメントと違い、トラックバックを自由に打っていける「トラックバックセンター」がありますので、個人の記事に打っていくとちょっと差しさわりがあるな、といった場合（特に、アフィリエイトサイトのトラックバックはあまり好まれない場合が多いので）、このセンターのふさわしいカテゴリーを選んでトラックバックを打ってみても良いと思います。

絶大な効果はないですが多少は違うと思います。また、この「トラックバックセンター」というものは、大きなものから個人運営のものまでたくさんありますので、「トラックバックセンター」でYahooやgoogleで検索してストックしてみてください。

ただし、くれぐれもやりすぎにはご注意を。
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<strong>３．ping送信機能</strong>

pingは（ピン）と読みます。ピングではありませんのでお気をつけください。

これもやはりブログ特有の機能で、もしあなたのブログが更新され、新しい記事が書き込まれても、何もしなければ記事は誰の目にも触れずに古くなっていってしまいます。

ブログは一般的にはネット上の“日記”として発達してきてますので、この書いた日記が上記のように古くなってしまっては読んだ人も、書いた人も全く意味のないことをしていることになりますよね。

1週間前の日記を読まされても仕方がないので、この「最新の記事を今書きました！もし興味のある方はぜひ見にきてください！」というお知らせをネット上に流す役割をするのがこの「<strong>更新ping送信</strong>」略して「<strong>ping</strong>」です。

コメントもトラックバックも、本来はこの「更新ping」と同じ役割のためにあるといえます。

ただ、前者はより積極的に他のブログへのアプローチとして行われ、後者の「ping」はネット上全体にあなたのブログが更新されたことを”お知らせする”ようなイメージです。

そして、この更新pingを送る先は、トラックバックセンターと似ていて、インターネットの各所に「<strong>pingサーバー</strong>」というping受付専用のサーバーというのがあり、そこの指定したＵＲＬに向けてブログ投稿あるいは記事設定画面内の（ping送信欄）にＵＲＬを入力しておけば、更新と同時に入力したpingＵＲＬにpingを”飛ばして”くれます。（※pingの場合は「飛ばす」と表現されることが多いです。ややこしいですね。）
これはトラックバックとは違い、毎回更新のたびにそのpingサーバーに更新情報が送られます。

これがアクセスアップとどう関係があるかですが、まずpingをたくさん飛ばすと、その情報を検索エンジンの情報収集巡回プログラム（良くクローラーとかスパイダーとか、ロボットとか言われています。）があなたの更新情報をそこから拾って、自分のところの検索順位の決定の材料にしてくれます。

また、最近良くとり上げられることで、評価基準の1つである（記事の更新頻度）というものがありますが、良く更新されているサイトほど順位を上げるような評価をしているらしいのです。もちろん評価の一部分ではありますが、重要です。

そして、例えばpingを１つ飛ばせばいいじゃないかと思われがちですが、実際にはクローラーは非常に多くの、というか全世界のサイトを網羅すべく世界中をとびまわっているわけですから、更新が行われてpingを飛ばしたにもかかわらず、タイミングが悪くその情報を拾ってくれない、なんてこともざらにあるようです。

よって、そのリスクを最小限に抑えるために、pingはトラックバックと違ってかなり多めに送ったほうがいいといわれています。

実際、pingを多く送り始めた場合と以前のあまり送っていなかった場合と比較すると、私の個人的な感覚でもかなりのアクセス数の違いがありました。倍まではいってませんが、それに近い数字が出ています。また、そういう結果が検索順位だけから出てきているわけではないようで、多分その更新情報が何らかの形で利用され、どこかに表示されたものを伝わってやってくるアクセスもかなりあると考えています。
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<strong>■結論！</strong>

そして、先ほどの結論に戻りますが、私の現時点での考え方として「<strong>アクセスアップ</strong>はとりあえず<strong>pingを多めに送ればいいや。</strong>」となっています。

もちろん、その他の、（<strong>SEO</strong>) (<strong>サイトボリュームのＵＰ</strong>〉（<strong>ランキングサイトへの参加</strong>）等、まだまだある他のテクニックは付け加えていくのは当然ですが、トラックバックとコメントに関しては現在、一定のリスクがあること・相手の意思にも左右されてしまうこと・新しいコメントやトラックバックが入ると最後には押し出されてなくなってしまうこと　などを考慮すると、「他の事をその分やったほうが効率が良く、リスクも少ないや」と思えるのです。

pingに関しては、更新さえしていればまずスパムになる事はなく（※重要！更新せずにpingのみ送ると完全にスパム認定されます！お気をつけください。）明らかにアクセスアップするにもかかわらず、ほとんど手間かかからないというメリットがあります。やらない手はありません。


ということで、この「ブログアフィリエイト Step3」ではブログ特有の機能　コメント・トラックバック・更新pingについて私なりの見解をお伝えいたしました。

他のアクセスアップ関連や、今回の目玉「更新ping」のさらに詳しい説明は、ほかのカテゴリーに載っていますので、ぜひ参考にして下さい！

（例・更新pingって、実際<strong>にはほとんど飛んでない</strong>って、知ってました？特に無料ブログの<strong>たった数個</strong>の設定したpingさえ、<strong>飛んでないことが多いらしいんです！</strong>）
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